パーソナルシアターヘッドセット Cinera Edgeが気になり調べた。

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クラウドファンディング大手KickstarterからCinera Edgeが予約開始となっています。
すでに8600万円以上の資金調達をし、注目を集めています。筆者もガジェット好きのため、かなり気になったので情報をまとめました。
まず僕が気になっている理由からお伝えすると以下です。

  • 非常に小さい画面から出る映像5K(2560×1440ピクセル)が凄い
  • Cinera Edge Pro はDolbyの5.1サラウンドサウンドヘッドフォンを搭載
  • 3D映像も楽しめる
  • 500g とそこまで重くない。
  • 3時間ワイヤレスで使用可能
  • すでにKickstarterでCineraの販売実績がある=安心できそう。
  • 自宅で映画館以上の映像と音質を体験するならこれだ! って感じた。

発売元 Cinera Inc.とは?

CINERAの会社名

Indiegogoやその他クラウドファンディングは出資してもリターンとして返ってこないことが多いです。そのため、筆者もCineraという企業が信頼できるかをまず確認することにしました。
Cinera Incは2014年度にアメリカで設立されており、映画が好きなユーザに対して、映画館の外で大画面で最高品質で快適な映画を楽しむ機会を提供することを目的としています。
2017年度にKickstarterCinera: An Immersive Personal Theater Headsetファンディングを行った経験もあり、前回は、2600万円程度の支援金を獲得しています。

また、かなり多くのメディアにも取り上げられており、信頼性が高いです。

各メディアから称賛されている。

Cinera Edgeとは? 

CINERA EDGE とは

しっかりとした企業が出している商品であることがわかったので、次はCinera Edgeの概要に関してまとめました。

概要について

Cinera Edgeは、5.1チャンネルのサラウンドサウンドを備えたDolbyDigital®認定のヘッドフォンを備えた世界初のパーソナルシネマです。

  • 21 mmの有機ELディスプレイを2つ搭載
  • 2560 × 1440ピクセルで映像を写すことができ5Kに近い
  • 大きさ197 x 207 x 103 mm
  • 重さ490g
  • 5,200 mAhのバッテリーで約3時間持続
  • Android 7搭載
  • Netflix、YouTube、HBO Max、Disney +、Hulu、Twitchなど対応
  • MicroSDカードスロット対応でビデオ再生可能
  • <Proモデル> HDMI対応
  • <Proモデル> Dolby DIgital提供のデジタルサラウンドサウンドも搭載

金額は? <7月12日現在>

EdgeとEdge Proの2種類のラインナップがあり、
HDMIや音質を意識するのであればEdge Pro$549 (62000円)一択です。

Edge ori
Edge は $449 (51000円ぐらい) 
Edge Pro は$549 (62000円ぐらい)

Cinera EdgeとCinera Edge Proの違いは?

それぞれの違いとしては、下記である。

  1. RAM(メインメモリ)が2ギガバイトと4ギガバイト
    つまり、データの処理速度が違う。  
  2. 保存データの容量が16ギガバイトと32ギガバイト
    ビデオなどの記録容量が
  3. Dolby デジタルサウンドトラックがあるかないか
  4. HDMI接続ができるかどうか。

以上がEdgeとEdge Proの違いである。
幅広く使うのであれば、Edge Proの方がいい。

筆者が気になっている理由とは?

クラウドファンディングが始まって、2週間ですでに8,000万円近くの支援金が集まっていることについてはかなり評価が高い商品であると感じた。
特に多くのメディアが取り上げているので、非常に興味があるので使用用途を考えた上で、購入したい。
特に、音質も良く、映像もいい端末が他社ではないため非常に注目を浴びている。
気になる方は詳細をKickstarterでみてみてください。

画像をクリック(キャンペーンページに飛びます)

補足情報 (ほんとに気になってる方に向けて)

ここからはほんとに気になっている方に向けて各キーワードの詳細について記載しておきます。これさえ見れば、Cinera Edge・ Cinera Edge Proについて完璧です。

Cinera Prime と比べて

前回出ていたCinera Primeと比べて大きさが一段とコンパクトになっています。
最新テクノロジーである、micro 有機LEDディスプレイを採用し、CInera Primeと同じ大きさのピクセル数を実現。
サイズも大きさもほぼ半分以下になっており、操作性が上がりました。

デュアル2560 × 1440ピクセル映像とは?

それぞれ両眼用スクリーンが2560 × 1440ピクセルに対応していることが特徴的であり、鮮明な映像を提供可能となっている。
有名なOculusと比べてみた。

  • Oculus Rift:1080×1200
  • Oculus Go:1280×1440
  • Oculus Quest:1600×1440
  • Cinera Edge:2560 × 1440

映像の綺麗さについてもOculusよりも高いことがわかる。